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今日、勤労者は各種の悩みを抱え、悩みを解決できず自殺者も年々増え続け大きな社会問題となっている。これらの問題に対処するため、行政・各種団体においては専門分野毎に“相談窓口”を設置して対応しているが、利用者にとっては“相談窓口”が個別に設置されていることにより利便性の問題点が指摘されている。 今回、広島県労福協に『福祉なんでも相談室』を開設し、労働団体、各事業団体の現有の相談窓口をネットワーク化し、悩みを抱える相談者の窓口として“解決への道しるべ”とする。 なお、当面は第1ステップとして“県労福協の事業”として実施するが、第2ステップは、地区労福協、福祉事業体の支店・支所やNPO団体などの支援を得て事業を展開し、最終ステップ(第3ステップ)は「福祉なんでも相談」に加え「市民生活おたすけ隊」「福祉情報センター」の機能を総合的に持ち合わせた『総合福祉支援センター』の設立を目指す。
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